2007年に宝塚歌劇団に93期生として入団した星吹彩翔さん。初舞台公演は、星組『さくら−妖しいまでに美しいおまえ−』『シークレット・ハンター−この世で、俺に盗めぬものはない−』でした。2009年、宝塚歌劇の専門番組TAKARAZUKA SKY STAGEの第8期スカイフェアリーズを務めました。
宙組に配属になり、2009年『カサブランカ』ではソロで歌いました。2010年『誰がために鐘は鳴る』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、ゲリラのホアキンを演じました。2013年『風と共に去りぬ』では、戦死する南部の医者ミード博士の息子ウィルを演じました。
2014年『ベルサイユのばら—オスカル編—』では、オスカルの幼少時代を演じました。同年『ベルサイユのばら—フェルゼンとマリー・アントワネット編—』では、新聞記者のベルナールを演じました。2016年『エリザベート−愛と死の輪舞−』では女役に挑戦し、精神病患者ヴィンディッシュ嬢を演じました。
2017年『神々の土地〜ロマノフたちの黄昏〜』では、大公妃の屋敷に仕える家令ポポーヴィッチを演じました。三万円借りたい