子宮ガンの再発

再発性子宮頸ガンという病気があります

子宮頸ガンの治療をしても、再発する場合があります。

これを再発性子宮頸ガンといいます。

再発性子宮頸ガンは必ずしも子宮に再発するとは限りません。

他の部位に発生することもあります。

胃に転移することもあるそうです。

再発性子宮頸ガンの治療方法として、骨盤内臓の摘出手術、そして放射線療法と化学療法を併用する方法が挙げられます。

化学療法は、ガンによる苦しさを和らげ生活の質を向上させる効果があります。

また新しい抗ガン剤を打つこともあります。

再発は必ずするわけではありません。

子宮頸ガンの治療を終えてかなり時間がたっていても、再発しない人は再発しません。

2年が一つの目安という意見もありますし、5年たっても再発しない場合は完治したという説もあります。

再発については医師に相談し、可能性があるのであれば定期的な検査が必要です。

子宮体ガンも再発する可能性があります

子宮体ガンも、子宮頸ガンと同様に再発するおそれがあります。

再発場所として考えられるのが骨盤、腹部のリンパ節などです。

子宮体ガンが再発した場合の治療法として考えられるのが放射線療法です。

これは子宮頸ガンの化学療法同様、ガンの症状を和らげるだけではなく、生活の質を向上することもできる効果的な治療法です。

またホルモン療法も治療法の一つです。

子宮体ガンの治療が終了しても、定期検査は忘れないようにし、万が一再発しても早期に発見、治療をしたいものですね。